外壁の穴埋め

マンション現場の外壁の補修です。

ガス屋さんが間違えて開けてしまったというもの。写真のように、直径40mmほどまるくくり抜かれていました。

幸いくり抜いたパーツを捨てずに残してくれてあったため、今回はそれを活かして補修することができました。

作業後はこんな感じです。

ほぼほぼ分からない状態には仕上がりました。

塗料は地色と砂状の粒の入ったものを重ね塗りしています。

 

 

ちょっと離れてみたところです

※足場がありこの辺までしか下がれませんでした(^^;

 

同様の依頼で、パーツを捨ててしまったというケースもよくあります。

外壁は複雑な形状のものも多く、パーツがない場合かかる手間も全く違ってきてしまいます。

微妙な凹凸を再現するのはかなり難しく、大きなものとなればそれだけで1日作業になってしまうことも。

ワレ、大きな欠けについても同様です。

 

こんなものと思わず、どうか捨てずに残しておいてください。

 

 

 

 

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