もうすぐお盆

こんにちは。

毎日暑いですね。

現場で他の職人さんに暑いですね~と言うとすぐに打ち解けます。

もはや現場をうまく回すための呪文。。

 

 

さて、今回はこちら。

補修の記事は少し久しぶりですかね?

水切りの凹みです。

どうやらゴムの戸当たりがつく前、

スライド式の玄関ドアでがつーん!といってしまったそうです。

そしてそのへしゃげた水切りを

監督さんができるだけ形を戻そうとして今の状態になったとのこと。

そしてこちらが叩いたり削ったりして

何とか膨らみを面下に持っていった状態。

結構複雑な形に凹んだり膨らんだりしていました。

どこが出ていてどこが凹んでいるのかを見極めるのが

パテを打つ前の重要なポイントです。

この凹凸を把握しないとフラットな面は出せません。。

 

そして、補修後。

 

ちなみに、、今回は監督さんが凹みの形を戻そうとしていてくれたのですが、

補修屋としましては、傷ができたままの、一切形を変えていない状態での補修がベストです。

 

お気持ちは大変ありがたいのですが、曲がりや凹みはやり方や状態によっては

もっと複雑な凹み、曲がりになりかねません。。

これはやばい!と思ったらまずはそのまま補修屋にご相談ください。

 

 

番外編

こういった外壁補修のご依頼(穴あけ間違い等)もたまに受けるのですが、

外壁の場合、割れた箇所のかけら、くり抜いた部分の外壁があると

仕上がりも作業時間も全く変わってきます。

こちらもご留意頂けるとありがたいです。

 

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