玄関框!

今回のお題は???  玄関です。

写真を見ていただければ分かるのですが、木材とタイルの境目のあたりが結構広い範囲で剥げちゃってます。。

 

玄関ってお家の顔になるところですし、お客様が来られた時なんかもちょっと気になりますよね。

 

ではさっそく補修後の写真いきましょう・・・!

 

 

 


 

こちら、まずはいつも通り下地処理。

余分な浮いている部分は切り取り、その後パテ充填、面出し。

面出しは角の部分、1本の線できれいに角が出ているか気を付けます。

色付け前やとがたがたでも分かりにくいのですが、色を付けるとここで一気に差が出ます。。

そしてそして、面出し後に重要なのが色合わせです。

こちら黄みがかったグレーといいますか、うぐいす色を少し薄くしたようなかんじ。。

さらには材の角と真ん中のあたりで木目の透け方が違って色味が違って見えたり。

そういったあれこれを考えながら調色していきます。。。

 

 

塗装はいつもお世話になっているちびブラシでぼかしながらやっていきまして、

大きな部分以外の小さなカケも埋めたり、スレて色落ちしている部分にも色をつけて完成~です。

結構その細かい部分に手をつけるかつけないかで全体の仕上がりも変わってきます。

 

 

やはり玄関がきれいだと気持ちが良いですね~。

御施主様にも喜んでいただけました。

 

実際に喜んでいただいた顔を見れるととてもうれしいですね。

補修屋冥利につきます。。

 

季節の移り変わり、体調を崩しやすいですが

いつも万全の体調を整えて現場に臨もうと思います。。

 

それでは、みなさまもご自愛くださいませ~。