秋の気配

 

まだまだ残暑の続く毎日ですが、皆様如何お過ごしでしょうか?
久々のBLOG投稿となります補修屋スタッフFです。

まあ、日差しのある日中は暑いとはいえ、お盆辺りからめっきり朝晩は涼しく過ごし易くなり、夜には秋の虫が鳴くようになり、私の住む滋賀の湖西ではコオロギなどの姿を見掛けるようになりました。

丁度、このお盆期間は現場もストップするので、補修屋の仕事の方も、まとめて連休のお休みを頂いていたのですが、今年は特に遠方に出掛ける事もなく、世間の帰省ラッシュとは無縁な近所の実家に帰る程度で、のんびり過ごしておりました。また、お盆の期間は地元の同級生も戻ってきてまして、小学校のプチ同窓会もあり、一番遠くは海外からの帰省してくれた友人もおりまして、人によっては「30年振り???」ぐらいの気の遠くなるような月日の流れを感じずにはいられませんが、そこは地元の幼馴染みですから、酒を飲み尽きることの無い話題を交わし、まるで会ってなかった時間すら埋まったような楽しい時間でした。皆さんもういいオジサン&オバサンですが、気持ちはいつまでも若くて、なんだか元気を貰ったような気がします。

(※写真は地元で最近同級生が始めたお洒落なカフェの風景です)

そんな感じで、休みはのんびり過ごしてすっかりリフレッシュもしましたので、気持ち切り替えて盆明けの仕事再開です!

 

 

 

では、久し振りの投稿なので、補修例をひとつ紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アパートの共用部にある階段手摺りの酷い目の当て傷で、かなり大きく凹んでしまっていました。補修としては、いわゆる板金補修になるのですが、凹みに対して板金パテを何度か埋めて歪みや凹みを矯正します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の場合、手摺り部分が曲面の為、少し難しいですが、しっかり形成してボカシ塗装で仕上げてあげると、ハイこの通り。べっこり凹んでいたのはすっかり判らなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような傷でも補修で対応出来るケースもありますので、お困りの際は一度ご相談ください。

 

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