ガルバ外壁補修

本日はガルバ外壁の補修行ってきました。

ちょくちょく補修のご依頼のあるガルバですが、キズのある場所によって

難易度が大きく変わってきます。。。特に色合わせが。。。

外部にキズがある場合(特に外壁)は、近くからも遠くからも見える状況が多い為

(建物の前面がひらけている、車道等あると5m~10m、もっと遠くから見える場合もあります)

そうなると調色もかなりシビアなラインで合わせないと補修した所が丸わかり

補修する面全体が見える範囲で部分的に吹き付けると目立つ

見る方向によって色味が変わる等

ばっちり直せる補修屋さんいるのかな?と思うぐらいです

(いたらすみません、私が未熟なだけです)

と、まぁとにかく難しいです。。。

 

さて、今回の補修の相手ですが

大きさでいうと、5cm程と3cm程のヘコミ2か所です。

 

セオリー通り、余分な所は削り取ってから

パテ充填、面出し後、吹き付けします。

 

さて、どうなるでしょうか。。。ゴクリ。。。
ほんまに吹き付け前はこんな感じになります、緊張します 笑

 

 

想像していたより全然分からなくなりました。

 

今回は、建物側面の外壁で見える範囲も限られていた為
これぐらいばっちり合わせる事が出来ました。

 

外壁はやはり、場所によって難易度が大きく変わると再認識しました。

それと、うまく仕上げられたのは、弊社開発の【air free】通称:デカブラシのおかげでもあります。
御存知ない方はこちらのブログを見て下さい → 4/18 神戸ポートアイランドへ
デカブラシはコードレスなのに、コンプレッサー並に吹き付け出来てしまう優れものです。

こちらはまだ販売の予定はありませんが、通称:チビブラシは販売しています。

air freeとはなんぞやという方はこちらをご覧ください。ご購入もこちらで出来ます → air free HP

補修屋の技術、スピードはair freeに支えられていると言っても過言ではないです。

と、話が少しズレてしまいましたが、これからも技術を磨いてお客様のご要望にお応え出来る様精進していきますので、よろしくお願い致します。

ご相談だけでも結構ですので、お気軽にお問合せ下さい。